Mr.Bon
Pixel Artist / INPACHI Founder & Designer
はじめまして。
ピクセルアーティストのMr.Bonです。
40代半ばからピクセルアートの制作を始め、現在はアーティスト活動と並行して、麻雀をテーマにしたファッションブランド「INPACHI」を展開しています。
【ピクセルアーティストとして】
私がピクセルアートを始めたのは40代半ば。
遅咲きのスタートでしたが、海外アーティストとのコラボレーション、店舗への作品展示、百貨店での展示販売など、さまざまな経験を重ねてきました。
代表作のひとつが「CRYPTO HIGH SCHOOL」。
実在するクリエイターやオリジナルキャラクターを高校生に見立てたピクセルアート作品群で、約30名の生徒や教師たちが登場します。
キャラクターを描くことから始まった活動は、やがてアパレルやアクセサリーなど、実際に手に取れる作品づくりへと広がっていきました。
【雀士として】
麻雀との出会いは少年時代。
実家の庭に建てられた麻雀用のプレハブが、最初のきっかけでした。
当時はただタバコ臭く騒がしい場所という印象でしたが、中高生の頃、ゲームボーイの「役満」で麻雀に触れ、大学時代には実際に卓を囲むようになりました。
その後、長く麻雀から離れていた時期もありましたが、2024年に競技麻雀と出会い、その奥深さに魅了されます。
全国大会への出場など、今も一人の雀士として学び続けています。
【INPACHIの誕生】
ピクセルアートと麻雀。
一見すると異なる二つの世界ですが、私にとっては、どちらも限られた条件の中で表現を追求するものです。
そして、その二つが交わる場所から生まれたのが「INPACHI」です。
ブランド名の由来は、麻雀の親の跳満、18,000点。
麻雀を愛する人には、その背景が伝わる。
麻雀を知らない人にも、ひとつのデザインとして楽しんでもらえる。
そんなものづくりを目指しています。
麻雀を、纏う。
でも、麻雀グッズにはしない。
麻雀の意匠を、日常の装いへ。
それがINPACHIの原点です。
これからも、アーティストとして、そして一人の雀士として、作品づくりを続けていきます。
Mr.Bon

